2011年12月26日月曜日

12月26日(月) 鯖の煮付けと柿なます

■大衆食堂の味とサンタクロースの残り物

《右》鯖の煮付け(鯖、デカンショネギ=太めの白ネギ)。フルーツ盛り(梨、リンゴ、キュウイ)。自家製漬物(白菜浅漬け他)

※一膳飯屋(大衆食堂の別名)で食べる鯖の煮物は、煮汁が甘辛く少し粘りがあるものが多い。旨いので家で作ってもなかなか再現できなかった。今日作ったのはその味に近かった。
酒と醤油を同量と砂糖とみりんを同量、荒い千切り生姜も加えての煮汁を作り、煮立ったら鯖を入れ、落し蓋をして弱火で煮る。火を止める少し前に白ネギを入れて一緒に煮る。(鯖に隠し包丁を入れておく。鯖臭さが苦手の人は湯通ししておくとよい。少し甘辛の味なので、水で薄めてもよい)

《左》ご飯の自家製ふりかけ。手羽先の照焼き。ほうれん草のお浸し。柿なます。

※ふりかけは、自家製のいりこ佃煮(だしがらを佃煮にした)を天日干しし、干しアミ海老とともに、プロセッサーで細かくした。

※手羽先は、昨日はクリスマスだったので冷凍していた手羽先を戻し、照焼きにした。その残りだ。
なぜクリスマスに七面鳥を食べるのか知らないし、ましてやキリスト教徒でもないので本当は関係ないが、献立を考えるのが邪魔くさい場合いわゆる「行事食」は便利だ。

※柿なますは、柿と大根を三杯酢で和える。


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