2012年1月25日水曜日
2012年1月20日金曜日
2012年1月18日水曜日
1月18日(水)手抜き弁当ーレンジでチン
■簡単ピーマン肉詰め焼き
《右》ピーマン肉詰焼き(ピーマンを縦半切りにしワタを取り、つなぎに片栗粉を薄く引き、合挽き肉と玉葱のみじん切をよく煉り混ぜてしっかりと詰めて、フライパンに蓋をして弱火で蒸し焼きにする)。えのき茸とマグロフレーク缶のマヨ和え。
自家製漬物類。みかん。
※ピーマン詰めはピーマンが出回る季節の料理だったが、今はピーマンはいつでも出回っている。
焼くとこがしてしまうことがあるので、(それはそれで旨いのだが)焼色がついたら、汁で片栗粉でとろみをつける方法もあるらしいが今回は簡単な方法にした。
《左》鰹節。梅干し。電子レンジで加熱(溶き卵に佃煮=うに若布、日本酒を混ぜてレンジで加熱。ターサイも塩をしてレンジで加熱)。
前日の残りのおかずとで手抜き弁当の出来上がり。
《右》ピーマン肉詰焼き(ピーマンを縦半切りにしワタを取り、つなぎに片栗粉を薄く引き、合挽き肉と玉葱のみじん切をよく煉り混ぜてしっかりと詰めて、フライパンに蓋をして弱火で蒸し焼きにする)。えのき茸とマグロフレーク缶のマヨ和え。
自家製漬物類。みかん。
※ピーマン詰めはピーマンが出回る季節の料理だったが、今はピーマンはいつでも出回っている。
焼くとこがしてしまうことがあるので、(それはそれで旨いのだが)焼色がついたら、汁で片栗粉でとろみをつける方法もあるらしいが今回は簡単な方法にした。
《左》鰹節。梅干し。電子レンジで加熱(溶き卵に佃煮=うに若布、日本酒を混ぜてレンジで加熱。ターサイも塩をしてレンジで加熱)。
前日の残りのおかずとで手抜き弁当の出来上がり。
2012年1月17日火曜日
1月17日(火) 薄切り大根と豚肉の煮物
■松上家流イチゴの食べ方
《上》ターサイの炒め物(ターサイ、豚肉)。薄切大根の煮物(大根を薄く切り、日本酒で下味をつけた
薄切りばら肉を煮る。料理番組を見て参考にした。)。
自家製いかなごの釘煮。梅干し。
《下》鶏の唐揚げ(市販)。玉葱とマグロ缶(味付け・フレーク)のマヨネーズ和え。
自家製漬物類。イチゴと牛乳。
(赤字は女房作)
※現在、賞味期限切缶詰を消化中
玉葱とマグロ缶のマヨ和えは、玉葱のみじん切りをマグロ缶(フレーク)に混ぜマヨネーズで和えた。
※2週間ほど前のブログで、我が家のイチゴの食べ方を紹介したが、弁当でも同じようにして食べた。
イチゴスプーンでつぶし、砂糖と牛乳をかけて食べる。
《上》ターサイの炒め物(ターサイ、豚肉)。薄切大根の煮物(大根を薄く切り、日本酒で下味をつけた
薄切りばら肉を煮る。料理番組を見て参考にした。)。
自家製いかなごの釘煮。梅干し。
《下》鶏の唐揚げ(市販)。玉葱とマグロ缶(味付け・フレーク)のマヨネーズ和え。
自家製漬物類。イチゴと牛乳。
(赤字は女房作)
※現在、賞味期限切缶詰を消化中
玉葱とマグロ缶のマヨ和えは、玉葱のみじん切りをマグロ缶(フレーク)に混ぜマヨネーズで和えた。
※2週間ほど前のブログで、我が家のイチゴの食べ方を紹介したが、弁当でも同じようにして食べた。
イチゴスプーンでつぶし、砂糖と牛乳をかけて食べる。
2012年1月16日月曜日
1月16日(月) 顎を鍛える水菜三種
■水菜で三種類&糠漬け三種
《右》オムレツ(ひき肉、玉葱、白菜、人参を味付けして炒め、卵で包む)。胡瓜、ミニトマト。
自家製漬物(茄子と胡瓜と人参の糠漬け。水菜の浅漬け。たくあん。バナナ
《左》チリメンジャコ。自家製梅干し。水菜と薄油揚げとチリメンの和え物(水菜を茹で、その茹湯で油
揚げの油抜きをし、チリメンととも、めんつゆで和える)。水菜の油いため。(水菜と鰹節と白ごまを
炒める。塩こしょうで味をつける)
※夫婦二人の食事に水菜1把は多い。今回は茹でる、炒める、漬けるの3種類にして食べた。
葉物野菜はどうしても噛む回数が多くなるので、顎がだるくなる。この弁当も顎がだるくなった。
2012年1月15日日曜日
1月15日(日) 年配者が気後れする 茶屋街
■若者の街・茶屋町
孫の誕生祝に絵本を贈ることにして、梅田・茶屋町へ出かけた。いわゆ「阪急村」の一角にある町。若かりし頃、茶屋町という名前はなんとなく知っていたような気がするがここを目的に来ることはなかったと思う。たまに通過するだけの町だった。
20年ほど前の1990年の初めに毎日放送が吹田からここに移転し、梅田ロフトが開業してからは、若者が押し掛ける街になった。豊富な種類でちょっとシャレた品、便利な品など若者好みの生活雑貨が゛若者を引き付けているようだ。
■気後れする
何回かはロフトに行ったことがあるが年配者は場違いの感じがした。
その後、「ちゃやまちアプローズ」や「NU茶屋町」がオープンして、ますます若者の街になった。そして今回行った「ジュンク堂書店梅田店」が入店しているチャスカ茶屋町(地上23階、地下2階)が一昨年の2010年にオープンした。
今回も若者であふれていて、年配者は気後れする。
説明によると、「MARUZEN&ジュンク堂書店(梅田店)」は 地下1階から地上7階まで、売り場面積は6800㎡と日本最大。雑誌、漫画、文庫本から一般の書店では売られていないような専門書や洋書まで200万を超える本・書籍が置かれ販売されている。
各分野ごとに階が分かれていて、目的の本が探しやすい。
2時間以上かかって絵本5冊を選び出した。
幼子の絵本を選び出すのは本当に難しい。
言葉遊びの本、文字に親しむ本、社会性のある本、物語の本…など
さぁ、孫がどんな反応を示すか…
孫の誕生祝に絵本を贈ることにして、梅田・茶屋町へ出かけた。いわゆ「阪急村」の一角にある町。若かりし頃、茶屋町という名前はなんとなく知っていたような気がするがここを目的に来ることはなかったと思う。たまに通過するだけの町だった。
20年ほど前の1990年の初めに毎日放送が吹田からここに移転し、梅田ロフトが開業してからは、若者が押し掛ける街になった。豊富な種類でちょっとシャレた品、便利な品など若者好みの生活雑貨が゛若者を引き付けているようだ。
■気後れする
何回かはロフトに行ったことがあるが年配者は場違いの感じがした。
その後、「ちゃやまちアプローズ」や「NU茶屋町」がオープンして、ますます若者の街になった。そして今回行った「ジュンク堂書店梅田店」が入店しているチャスカ茶屋町(地上23階、地下2階)が一昨年の2010年にオープンした。
今回も若者であふれていて、年配者は気後れする。
各分野ごとに階が分かれていて、目的の本が探しやすい。
2時間以上かかって絵本5冊を選び出した。
幼子の絵本を選び出すのは本当に難しい。
言葉遊びの本、文字に親しむ本、社会性のある本、物語の本…など
さぁ、孫がどんな反応を示すか…
2012年1月13日金曜日
1月13日(金) 庶民の味 サンマの開き&おから
■おからの思い出
《右》おから(こんにゃく、椎茸、ごぼう、ネギ、薄揚げ)。あごのてんぷら(練物)と竹輪(豚肉炒めを詰めている)。胡瓜のスティク。自家製漬物(大根のワサビ風味漬、他)。イチゴ
※おからは庶民の食べ物。子供の頃はよく食べた。豆腐屋さんによれば無料だったところもあったように思う。
小学校の教室の床を磨く材料にも使われていた記憶がある。教室や廊下におからを撒いて生徒が横一線に並び、雑巾で磨いた記憶だ。
今回は、女房が作り薄味だったので、自分でつけ直して欲しいと言われ、味を付け加えたが少し塩っぼくなった。(昆布とかつおのだし汁にみりん、酒、塩、醤油、砂糖を加え、炒め煮で味を加えた)
※イチゴは小粒で特売品だった。それにしてもイチゴは四季に関係なく年中出回っている。本当に最
近の食べ物には季節感がなくなっている。
《左》自家製ふりかけ(自家製ゆかりに胡麻を混ぜる)。カリカリ梅。
サンマの開き。カイワレ大根。
※秋刀魚は庶民の魚。サンマの開きは生の秋刀魚とは別の魚のように思う。旨い。
《右》おから(こんにゃく、椎茸、ごぼう、ネギ、薄揚げ)。あごのてんぷら(練物)と竹輪(豚肉炒めを詰めている)。胡瓜のスティク。自家製漬物(大根のワサビ風味漬、他)。イチゴ
※おからは庶民の食べ物。子供の頃はよく食べた。豆腐屋さんによれば無料だったところもあったように思う。
小学校の教室の床を磨く材料にも使われていた記憶がある。教室や廊下におからを撒いて生徒が横一線に並び、雑巾で磨いた記憶だ。
今回は、女房が作り薄味だったので、自分でつけ直して欲しいと言われ、味を付け加えたが少し塩っぼくなった。(昆布とかつおのだし汁にみりん、酒、塩、醤油、砂糖を加え、炒め煮で味を加えた)
※イチゴは小粒で特売品だった。それにしてもイチゴは四季に関係なく年中出回っている。本当に最
近の食べ物には季節感がなくなっている。
《左》自家製ふりかけ(自家製ゆかりに胡麻を混ぜる)。カリカリ梅。
サンマの開き。カイワレ大根。
※秋刀魚は庶民の魚。サンマの開きは生の秋刀魚とは別の魚のように思う。旨い。
2012年1月11日水曜日
1月11日(水) 正月の料理再登場 鶏のから揚げとこんにゃく
■冷凍していた鶏のから揚げ
《右》手羽元から揚げ。水菜の煮物。 自家製漬物類。リンゴ(皮を剥かない)
※鶏手羽元から揚げは、「松上一族」の毎年恒例の新年の祝いの宴に、弟が作って持参してもので、その残りを冷凍していた。
《左》自家製ふりかけ。カリカリ梅。こんにゃくのピリ辛味噌祖炒め。菜の花の辛子和え。海老の塩ゆで。
※自家製ふりかけは、出汁をとった後のいりこを佃煮にして、干して粉末にしたものだ。干しアミ海老粉末も加えている。
※こんにゃくは、おせちの残りを一味唐辛子と味噌(味噌を酒とねみりんで溶き)で炒めた。
2012年1月10日火曜日
1月10日(火) 初弁当ーすき焼き風
■薄味のすき焼き風とブリの塩焼き
今年初弁当だ。
おせち料理は、冷凍したり、他の料理に変身したりしてほぼ片付けたので、今日の弁当に持っていかなくってもよいのでほっとしている。
※牛肉と糸こんにゃくが少し残っていた。すき焼きの濃い味はおせち料理などで食べ飽きている。薄味にした。
《左》ご飯の友=佃煮(うに若布)、カリカリ梅干し。
※年末の売れ残りだろう今日はブリが安かった。おせちでは照焼きにしたので、塩焼きにした。
今年初弁当だ。
おせち料理は、冷凍したり、他の料理に変身したりしてほぼ片付けたので、今日の弁当に持っていかなくってもよいのでほっとしている。
《右》すき焼き風煮物(牛肉、糸こんにゃく、白菜、椎茸、人参、オクラ)。自家製漬物(キャベツの甘酢
漬け他)。キュウイ。
《左》ご飯の友=佃煮(うに若布)、カリカリ梅干し。
ブリの塩焼き。大根浅漬け。蒸し大根葉。卵焼き風(溶き卵を味付けしレンジで加熱)。
※うに若布はお土産に頂いたもの。
※昨年漬けたカリカリ梅がまだ残っている。まだいくらかはカリカリ感が残り梅干しとは違う深み?のある味わいがある。
2012年1月9日月曜日
1月9日(月) 初蕎麦を食べる
■猪名川の「道の駅・いながわ」へ10割蕎麦を食べに行く。今年初だ。
辛み大根蕎麦を注文した。辛み大根おろしと蕎麦つゆをつけて食べる。辛みは半端じゃない、口に入れて一口噛むと辛みがじわっと口中に広がる。二口三口と食べると辛くて辛くて…唐辛子の辛さでもない、わさびの辛さでもない、この大根特有の辛みが口から頭蓋骨全体に広がる…食べることを断念しょうかと思いつつ、箸が進んでしまう。
はまってしまう辛さだ。ざる盛りの次に好きな蕎麦の食べ方だ…
■篠山戎でお参りをする
今日は宵戎。少し足を延ばして篠山の戎さんにお参りすることにした。春日神社の門前に小さな「えべっさん」が祭られていたことを思い出した。
二日に初詣した西宮戎や大阪の今宮戎と比べれば月とスッポンほどの違いがあるが、小さな町の小さなえべっさんもまた風情がある…でも思っていたより寂しかったが明日の本戎はもっと参拝客で賑わうのだろう…
辛み大根蕎麦を注文した。辛み大根おろしと蕎麦つゆをつけて食べる。辛みは半端じゃない、口に入れて一口噛むと辛みがじわっと口中に広がる。二口三口と食べると辛くて辛くて…唐辛子の辛さでもない、わさびの辛さでもない、この大根特有の辛みが口から頭蓋骨全体に広がる…食べることを断念しょうかと思いつつ、箸が進んでしまう。
はまってしまう辛さだ。ざる盛りの次に好きな蕎麦の食べ方だ…
■篠山戎でお参りをする
今日は宵戎。少し足を延ばして篠山の戎さんにお参りすることにした。春日神社の門前に小さな「えべっさん」が祭られていたことを思い出した。
二日に初詣した西宮戎や大阪の今宮戎と比べれば月とスッポンほどの違いがあるが、小さな町の小さなえべっさんもまた風情がある…でも思っていたより寂しかったが明日の本戎はもっと参拝客で賑わうのだろう…
2012年1月7日土曜日
1月7日(土) 明石焼きと鉄人28号と七草粥
■卵焼き(明石焼き)を食べに明石に行った。
明石焼きは地元では「卵焼き」といわれている。大阪のたこ焼きとは違って、鶏卵、だし汁、小麦粉と浮き粉(うきこ・小麦の澱粉)で生地を作り蛸を入れる。たこ焼きより大きく基本的にだし汁で食べる。
浮き粉(うきこ)は、小麦粉の生地から麩(ふ)の原料としても使われるグルテンを分離した残りの澱粉分のことでグルテンを分離する過程で出てくる副産物、沈粉(じんこ)とも言われ、明石焼きや和菓子に使われている。
沈粉は以前は「魚の棚商店街」でも売られていたが今も売っているかどうか…
明石焼きは、かっての明石の重要産業だった「人口珊瑚=明石玉」を作るとき、鶏卵の白身をつかうので残る「卵黄」と、麩を作るとき出る副産物の「沈粉」と、地元の「蛸」が組み合わされてできたとのことだ。
年に1~2回は食べに行く。いつのころからか行く店は「明石焼き・いづも」に決まっている。
超有名な「本家・きむらや」は何時も行列ができていて、待つのが苦手でいつも避けている。
「明石焼き・いづも」は、地元の人が多く利用しているようだ。大衆食堂のような雰囲気でお世辞にもきれいとは言えない。明石焼きと飲み物しか売っていない。入っている蛸は他店より大きいのでは。出汁は鰹だしであっさり系だ。濃い出汁が好みの人は物足りないと思うだろう。今回は以前よりさらにあっさりした味だったように思った。
■魚の棚商店街
「いづも」は魚の棚商店街の入り口にある。
魚の棚(うおんたな)商店街は350mの間に、魚介類や練り製品を扱う店舗を中心に、100以上の店舗が軒を並べている。昼網といわれる昼に水揚げされる新鮮な魚介類が売られ、それを目当てに遠くからも客が集まる。
■鉄人28号に会いに行く
帰路、JR新長田駅前に居る?「鉄人28号」に会いに行った。
鉄人28号のモニュメントは、阪神大震災の震災復興・地域活性化のシンボル、長田を見守る「守護神」として2009年10月に完成した。
鉄人28号は中学生のころ?少年雑誌に連載されていた漫画、作者は故・横山光輝さん(神戸須磨出身)で懐かしい。
モニュメント像は鋼板製で重量約50トン(地下基礎部分150トン)、高さ15.6mの巨大な像だ。総工費1億3500万円。
鉄人28号は、新長田駅前・若松公園に、今日も長田の「守護神」として雄々しく建っている。
■7日は「七草粥」
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草」
正月料理に疲れたお腹にやさしい料理。
年末年始、暮れの29日から今日までの間、元旦に缶ビール一本、日本酒コップ一杯飲んだだけでだ。あまり腹は疲れていないが、作った。
魚の棚商店街で買ってきた昼網の太刀魚を塩焼きにした。
今年一年。健康でありますように。
今年も「行事食」を楽しもう。
明石焼きは地元では「卵焼き」といわれている。大阪のたこ焼きとは違って、鶏卵、だし汁、小麦粉と浮き粉(うきこ・小麦の澱粉)で生地を作り蛸を入れる。たこ焼きより大きく基本的にだし汁で食べる。
浮き粉(うきこ)は、小麦粉の生地から麩(ふ)の原料としても使われるグルテンを分離した残りの澱粉分のことでグルテンを分離する過程で出てくる副産物、沈粉(じんこ)とも言われ、明石焼きや和菓子に使われている。
沈粉は以前は「魚の棚商店街」でも売られていたが今も売っているかどうか…
明石焼きは、かっての明石の重要産業だった「人口珊瑚=明石玉」を作るとき、鶏卵の白身をつかうので残る「卵黄」と、麩を作るとき出る副産物の「沈粉」と、地元の「蛸」が組み合わされてできたとのことだ。
年に1~2回は食べに行く。いつのころからか行く店は「明石焼き・いづも」に決まっている。
超有名な「本家・きむらや」は何時も行列ができていて、待つのが苦手でいつも避けている。
「明石焼き・いづも」は、地元の人が多く利用しているようだ。大衆食堂のような雰囲気でお世辞にもきれいとは言えない。明石焼きと飲み物しか売っていない。入っている蛸は他店より大きいのでは。出汁は鰹だしであっさり系だ。濃い出汁が好みの人は物足りないと思うだろう。今回は以前よりさらにあっさりした味だったように思った。
■魚の棚商店街
「いづも」は魚の棚商店街の入り口にある。
■鉄人28号に会いに行く
帰路、JR新長田駅前に居る?「鉄人28号」に会いに行った。
鉄人28号のモニュメントは、阪神大震災の震災復興・地域活性化のシンボル、長田を見守る「守護神」として2009年10月に完成した。
鉄人28号は中学生のころ?少年雑誌に連載されていた漫画、作者は故・横山光輝さん(神戸須磨出身)で懐かしい。
モニュメント像は鋼板製で重量約50トン(地下基礎部分150トン)、高さ15.6mの巨大な像だ。総工費1億3500万円。
鉄人28号は、新長田駅前・若松公園に、今日も長田の「守護神」として雄々しく建っている。
■7日は「七草粥」
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草」
正月料理に疲れたお腹にやさしい料理。
年末年始、暮れの29日から今日までの間、元旦に缶ビール一本、日本酒コップ一杯飲んだだけでだ。あまり腹は疲れていないが、作った。
魚の棚商店街で買ってきた昼網の太刀魚を塩焼きにした。
今年一年。健康でありますように。
今年も「行事食」を楽しもう。
2012年1月5日木曜日
1月5日(木)危険なドライブ 今年初めての雪
| 「道の駅・くりの郷」から大阪府民牧場を望む |
■戦々恐々雪道の走行 お菓子の里へ
冷え込んでいるので、路面凍結があるかもしれない。冬タイヤではないので北部方面や標高の高い所へはいけない。能勢はどうだろうか、と思いながらいつものように、池田から173号線で「道の駅 能勢・くりの郷」へ出かけ、道の駅のレストランで昼食をとり、再び173号線で、篠山方面に向かう。
とにかく轍(わだち)を走行すればどうにか走れそうなので恐々走行する。
北摂で車で越えることができる最高所?580mの「はらがたわ峠」のトンネルを抜けると天王地区に入る。景色は一変しまるで雪国だ。
" はらがたわ"とは変わった地名だ。"たわ"とは「乢」のことで蓋の意味、山の鞍部=タワのことで、この峠は原っぱだったのでハラとタワで「ハラガタワ」となっという一つの説があるとのことだ。タワを越える=タワゴエ→トーゲ(峠)になったとか…
「お菓子の里丹波」によって一休み。
この施設は寛永7年創業で宣伝している千鳥屋宗家のグループ企業、というより千鳥屋が作った施設で、一万坪の敷地に本館をはじめ茅葺の家、ドイツ館など大正期の洋館など五つの建物あり、それぞれの建物にふさわしい飲食物が販売されている。
今年初ドライブは「疑似雪国」のドライブになったが、今年も安全第一に楽しもう
2012年1月4日水曜日
1月4日(水) 時代と切り結ぶドラマ
■NHK朝の連続テレビ小説「カーネション」
今日から年明け再開だ。
ファッションデザイナーで有名な、コシノヒロコ、ジュンコ、ミチコの「コシノ3姉妹」を女手一人で育てあげた母・小篠綾子さんの生涯を実話に基づくフィクションで描く。
なかなか面白い。俳優陣の演技が上手いし、何よりも時代背景を丁寧に描いている。あの時代と切り結んだ脚本になっている。
今までのところ、しっかりと「反戦ドラマ」になっている。声高に「戦争反対」などと叫ばないし、戦場の場面があるのでもないが(空襲はあったが)「戦争は駄目だ」とのメッセージになっている。
昨年の前半に放映された「おひさま」も同時代が背景になっていて、主人公の陽子が「軍国教育」に批判的だったり、下の兄が戦場から帰って「心を失う」があったり、それなりに「反戦」゜的ではあったが、時代と切り結ぶ=リアリティがやや薄いと感じていた。それでもまだ時代背景をしっかり描いているほうだが…私が朝ドラを見だしてからの朝ドラは、その時代とあまり関係がなく背景としてすら描かれていないのがほとんどだったと思っている。
今回の「カーネション」は時代としっかり切り結んで変にリアリティがある。主人公・糸子の夫も近所の髪結いの息子二人が戦死する、など「おひさま」よりはより残酷な現実を描いていることもあるのだろうが……
今日から年明け再開だ。
![]() |
| 糸子役の尾野真千子さん |
なかなか面白い。俳優陣の演技が上手いし、何よりも時代背景を丁寧に描いている。あの時代と切り結んだ脚本になっている。
今までのところ、しっかりと「反戦ドラマ」になっている。声高に「戦争反対」などと叫ばないし、戦場の場面があるのでもないが(空襲はあったが)「戦争は駄目だ」とのメッセージになっている。
昨年の前半に放映された「おひさま」も同時代が背景になっていて、主人公の陽子が「軍国教育」に批判的だったり、下の兄が戦場から帰って「心を失う」があったり、それなりに「反戦」゜的ではあったが、時代と切り結ぶ=リアリティがやや薄いと感じていた。それでもまだ時代背景をしっかり描いているほうだが…私が朝ドラを見だしてからの朝ドラは、その時代とあまり関係がなく背景としてすら描かれていないのがほとんどだったと思っている。
今回の「カーネション」は時代としっかり切り結んで変にリアリティがある。主人公・糸子の夫も近所の髪結いの息子二人が戦死する、など「おひさま」よりはより残酷な現実を描いていることもあるのだろうが……
2012年1月2日月曜日
2012年1月2日 何十年ぶり?初詣
■無神論者が神様にお参りする。
二人の息子家族と初詣に行った。初詣なんて何十年ぶりだろうか。
どこに行くか迷ったが、どこも混んでいるだろうと近場の西宮戎にした。
西宮戎の近くにどうにか駐車場を確保し参拝した。すごい人出だった。 露天商が出てにぎわっている。マスコミニュースで知ったが、今回は暴力団関係者を締め出したので今までより出店数が減ったとのことだ。暴力団を締め出すのは良いが、表面的に締め出しても、全国に7万人以上いるといわれている暴力団はさらに地下にもぐりより巧妙になっていくだけだ。暴力団を生み出さない社会をどう作るのか……根深い問題だ…
人並みにお賽銭、、「二礼二拍手一礼」でお参りをし、家内安全、世界平和を祈念した。
おみくじを買ったが「吉」と出た。今年も良くもなく悪くもなく平々凡々というところか。
今年の正月は、孫も含めた家族で、こうして初詣ができることに小さな喜びを感じた。無神論者だが初詣もよいものだ。
神とか仏の存在を信じていない。
しかし遠い昔からこの日本列島に住む私たちの祖先は、海や山や川、風や木や岩など自然の中に神性を見てそれを恐れ敬ってきた。また仏教伝来以降は「仏の世界」を信じ、死後の世界の存在を信じ、「仏たち」に現世の苦しみや悲しみからの救いを求めてきた。そして多くの人々が精神的に救われてきたと思う。
そうした多くの人々の礼拝の行為を否定しょうとは思わないし、むしろ肯定している。神仏の存在を信じないが、悲しみや苦しみや悩みを神仏にすがる人々の行動に共感し連帯したいと思っている。
だからというのか、神社仏閣に行くのは好きだ。今年もまた各地の神社仏閣を訪れたいと思う。
今年は小さな幸せの中の船出だ。
二人の息子家族と初詣に行った。初詣なんて何十年ぶりだろうか。
どこに行くか迷ったが、どこも混んでいるだろうと近場の西宮戎にした。
西宮戎の近くにどうにか駐車場を確保し参拝した。すごい人出だった。 露天商が出てにぎわっている。マスコミニュースで知ったが、今回は暴力団関係者を締め出したので今までより出店数が減ったとのことだ。暴力団を締め出すのは良いが、表面的に締め出しても、全国に7万人以上いるといわれている暴力団はさらに地下にもぐりより巧妙になっていくだけだ。暴力団を生み出さない社会をどう作るのか……根深い問題だ…
人並みにお賽銭、、「二礼二拍手一礼」でお参りをし、家内安全、世界平和を祈念した。
おみくじを買ったが「吉」と出た。今年も良くもなく悪くもなく平々凡々というところか。
今年の正月は、孫も含めた家族で、こうして初詣ができることに小さな喜びを感じた。無神論者だが初詣もよいものだ。
神とか仏の存在を信じていない。
しかし遠い昔からこの日本列島に住む私たちの祖先は、海や山や川、風や木や岩など自然の中に神性を見てそれを恐れ敬ってきた。また仏教伝来以降は「仏の世界」を信じ、死後の世界の存在を信じ、「仏たち」に現世の苦しみや悲しみからの救いを求めてきた。そして多くの人々が精神的に救われてきたと思う。
そうした多くの人々の礼拝の行為を否定しょうとは思わないし、むしろ肯定している。神仏の存在を信じないが、悲しみや苦しみや悩みを神仏にすがる人々の行動に共感し連帯したいと思っている。
だからというのか、神社仏閣に行くのは好きだ。今年もまた各地の神社仏閣を訪れたいと思う。
今年は小さな幸せの中の船出だ。
2012年1月1日日曜日
2012年元旦 イチゴスプーン/松上神社
1月1日(日) 年が明けた。
といっても昨日から今日へと時間が流れて行くだけのことなのだが、流れに身を任せているこの身などは、どこかで立ち止まってけじめをつけて、新たな気持ちになることも必要だ。
それに、今年こそは何か良いことがあるかもしれない、と新しい気持ちで新しい年を迎える、庶民のささやかな「希望の始まりの日」のだと思う。
毎年元旦は、我が家に、弟妹とその家族、二人の息子夫婦と孫が集まり、新年の祝いをする。今年は大人が11人と子供4人が集まった。狭い家の中はてんやわんやの大騒ぎ…
女房は二、三日前からこの日のためのおせち料理を作る。昼ごろから夜まで飲んじゃ食い、食っちゃ飲み、で新しい年が始まる。
●イチゴスプーン
女房もそうだが、息子たちの連れ合いなどは、「松上家」のイチゴの食べ方に驚いたらしい。
イチゴをつぶして砂糖と牛乳をかけて食べる、幼少のころから普通の食べ方だが、世間ではどちらかというと珍しいらしい。
ましてやイチゴをつぶす専用の「イチゴスプーン」があるのには驚いたとのことだ。
しかし、「イチゴスプーン」が売られているということはそうした食習慣があるということ。少なくとも阪神間にはあるということだと思う。イチゴスプーンは今も売られている。
●松上神社
松上という姓が同じの松上神社という名の神社が山陰・鳥取市に在る。二人の息子と甥がわざわざそこを訪ねたことが話題になった。存在はずっと前から知っていたがわざわざ行こうとも思ってもいなかったが、息子たちはそれぞれどこかでその存在を知り、それぞれが別々に訪ねたのだ。
誰もが自分のルーツを知りたいと思う。息子たちもそうなのだろう。
松上神社は1700年前鳥取の松上山の山頂に建立され、そのふもとの谷あいに松上地区(古い名)があるとのことだ。ひょっとするとそこから流れ流れ尼崎にたどり着いたのかもしれないが、多分何の関係もないだろう。
尼崎の明治か大正かの古い築地の(今でいう)住宅地図に「松上」ていう名がある。そこが祖祖父が住んでいた処だろことは父の話から推測できる。どうも漁師だったらしい。
それが今の私と何の関係もないことなのだが、そこがなければ今の私も息子たちも、今ここに存在しないことも事実だ。
正月に、遠い祖先のこと、自分のルーツに思いをはせることもまた楽しい。
毎年毎年同じことを繰り返して齢を重ねて人生を終える…
といっても昨日から今日へと時間が流れて行くだけのことなのだが、流れに身を任せているこの身などは、どこかで立ち止まってけじめをつけて、新たな気持ちになることも必要だ。
それに、今年こそは何か良いことがあるかもしれない、と新しい気持ちで新しい年を迎える、庶民のささやかな「希望の始まりの日」のだと思う。
毎年元旦は、我が家に、弟妹とその家族、二人の息子夫婦と孫が集まり、新年の祝いをする。今年は大人が11人と子供4人が集まった。狭い家の中はてんやわんやの大騒ぎ…
| イチゴスプーン |
●イチゴスプーン
女房もそうだが、息子たちの連れ合いなどは、「松上家」のイチゴの食べ方に驚いたらしい。
イチゴをつぶして砂糖と牛乳をかけて食べる、幼少のころから普通の食べ方だが、世間ではどちらかというと珍しいらしい。
ましてやイチゴをつぶす専用の「イチゴスプーン」があるのには驚いたとのことだ。
しかし、「イチゴスプーン」が売られているということはそうした食習慣があるということ。少なくとも阪神間にはあるということだと思う。イチゴスプーンは今も売られている。
●松上神社
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| 参道(鳥取フォト散歩より) |
誰もが自分のルーツを知りたいと思う。息子たちもそうなのだろう。
松上神社は1700年前鳥取の松上山の山頂に建立され、そのふもとの谷あいに松上地区(古い名)があるとのことだ。ひょっとするとそこから流れ流れ尼崎にたどり着いたのかもしれないが、多分何の関係もないだろう。
尼崎の明治か大正かの古い築地の(今でいう)住宅地図に「松上」ていう名がある。そこが祖祖父が住んでいた処だろことは父の話から推測できる。どうも漁師だったらしい。
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| 拝殿(同) |
正月に、遠い祖先のこと、自分のルーツに思いをはせることもまた楽しい。
毎年毎年同じことを繰り返して齢を重ねて人生を終える…
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