2011年11月26日土曜日

11月26日(土) 秋の嵐山散策 2万2千歩 15㎞

秋空の下、嵐山は人であふれかえっていた。
久しぶりの秋晴れだ。二、三日前テレビで天龍寺の紅葉を放映していたのに触発されて行くことにした。車で行けば渋滞に巻き込まれるのは火を見るより明らかだ。
渡月橋・小倉山・愛宕山
いつものように11時過ぎ、弁当を買って阪急で出かけた。

この秋、時期的にも紅葉見学には最高の日和だ。






すごい人出だ。外国人、特に東南アジア系の人々が多い。解からない言葉が飛び交っている。

渡月橋を渡ると人々々の波
こんな嵐山は初めてだ。




■天龍寺  説明文によると
天龍寺は、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。山号は霊亀山(れいぎざん)。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利尊氏足利将軍家桓武天皇ゆかりの禅寺として壮大な規模と高い格式を誇り、京都五山の第一位とされてきた。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。とある。
この秋やっと美しい紅葉に巡り合った。

■天龍寺の前庭
パソコン情報では、天龍寺がもみじのスポットになっているが、それは前庭のことだという書き込みがあった。
庭園を見学する人が列をなしていたので前庭だけで、庭園見学はまたの機会にすることにした


天龍寺のホームページから無断で掲載
法堂の八方睨みの雲竜図

どの方向から見ても龍の顔が見る人をにらむ。


同 ホームページから
清凉寺から大覚寺、大沢の池に向かう
清凉寺(嵯峨釈迦堂)
 五台山を号とする浄土宗の古刹。
参拝したというより大覚寺に向かう途中にあったので立ち寄ったという感じだ。

旧嵯峨御所 大本山 大覚寺
大沢の池より大覚寺を望む

宸殿の金碧画




嵯峨菊
五大堂

■大沢の池




家から駅まで往復3000歩、2.4㎞を差し引いても19,000歩14㎞、嵐山を散策した。
さすがに疲れたが、秋の日を満喫した。

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