朝から大雨だった。長男の運転する車で、香川県からくる義兄と義妹を新大阪駅で迎えて会場へ。どしゃ降りの結婚式になった。
「雨降って地固まる」の出発ということだ。数年前の次男の結婚式の日が大雪だったことを思い出す。
まだ未婚の甥っ子たちがいるが、彼らは結婚(式)をするのだろうか…親族関係に限って言うならば結婚式に出るのはこの結婚式の参列が最後になるのだろうか…。孫たちが成長し結婚する年ごろまではたぶん生きてはいないだろうなぁ…。
■四十数年前、
私たち夫婦は「結婚式」をせず一緒になった。替りに仲間、友人たちが盛大な?祝賀会を開いてくれた。
当時は結婚「式」という形式を否定していた。結婚式は、自立した個人と個人の結びつきよりも「家」と「家」との結びつきを象徴するように思えてそれを拒否する意味もあった。――金がなかったこともあったかな―― 若き時代の青臭い考えだったかもしれないが今も正しいと思っている。勿論他人にその考えを押し付ける気など全くない。
今の若い人はもっと自然に「粋がっといた私」を越えている… 圧倒的多数のカップルは「仲人」無しで挙式している。
| フランス産フォアグラを"Jスタイル"であっさりと |
■フォアグラ
料理にフォアグラが出た。今までほんの少量スズメの涙ほどの量を口にしたことがあったかどうかぐらいの食材だ。
今日は少し大きいので少しは"味わう"ことができた。世界三大珍味の味―確かに旨い、日本人好みの味ではないのかもしれないが美味だと思う。日本酒ではなくワインに合うと思うのだが…
こんなこと富裕層の人々から見ると笑わわれる話だろうなぁ
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