2012年1月5日木曜日

1月5日(木)危険なドライブ 今年初めての雪

「道の駅・くりの郷」から大阪府民牧場を望む

■戦々恐々雪道の走行 お菓子の里へ

冷え込んでいるので、路面凍結があるかもしれない。冬タイヤではないので北部方面や標高の高い所へはいけない。能勢はどうだろうか、と思いながらいつものように、池田から173号線で「道の駅 能勢・くりの郷」へ出かけ、道の駅のレストランで昼食をとり、再び173号線で、篠山方面に向かう。






田辺口を過ぎるころから、道路は濡れていて道の端はまだ雪が溶けていないので注意深く走る。といっても女房が運転しているのだが…。ちょうど聞いていたラジオで、今まさに走っている道路は、冬タイヤでの走行規制がかかっている道路だということを知る。これはやばい、危険だ。
とにかく轍(わだち)を走行すればどうにか走れそうなので恐々走行する。


北摂で車で越えることができる最高所?580mの「はらがたわ峠」のトンネルを抜けると天王地区に入る。景色は一変しまるで雪国だ。
" はらがたわ"とは変わった地名だ。"たわ"とは「乢」のことで蓋の意味、山の鞍部=タワのことで、この峠は原っぱだったのでハラとタワで「ハラガタワ」となっという一つの説があるとのことだ。タワを越える=タワゴエ→トーゲ(峠)になったとか…




「お菓子の里丹波」によって一休み。
この施設は寛永7年創業で宣伝している千鳥屋宗家のグループ企業、というより千鳥屋が作った施設で、一万坪の敷地に本館をはじめ茅葺の家、ドイツ館など大正期の洋館など五つの建物あり、それぞれの建物にふさわしい飲食物が販売されている。











今年初ドライブは「疑似雪国」のドライブになったが、今年も安全第一に楽しもう

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