| 「道の駅・くりの郷」から大阪府民牧場を望む |
■戦々恐々雪道の走行 お菓子の里へ
冷え込んでいるので、路面凍結があるかもしれない。冬タイヤではないので北部方面や標高の高い所へはいけない。能勢はどうだろうか、と思いながらいつものように、池田から173号線で「道の駅 能勢・くりの郷」へ出かけ、道の駅のレストランで昼食をとり、再び173号線で、篠山方面に向かう。
とにかく轍(わだち)を走行すればどうにか走れそうなので恐々走行する。
北摂で車で越えることができる最高所?580mの「はらがたわ峠」のトンネルを抜けると天王地区に入る。景色は一変しまるで雪国だ。
" はらがたわ"とは変わった地名だ。"たわ"とは「乢」のことで蓋の意味、山の鞍部=タワのことで、この峠は原っぱだったのでハラとタワで「ハラガタワ」となっという一つの説があるとのことだ。タワを越える=タワゴエ→トーゲ(峠)になったとか…
「お菓子の里丹波」によって一休み。
この施設は寛永7年創業で宣伝している千鳥屋宗家のグループ企業、というより千鳥屋が作った施設で、一万坪の敷地に本館をはじめ茅葺の家、ドイツ館など大正期の洋館など五つの建物あり、それぞれの建物にふさわしい飲食物が販売されている。
今年初ドライブは「疑似雪国」のドライブになったが、今年も安全第一に楽しもう
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