■おからの思い出
《右》おから(こんにゃく、椎茸、ごぼう、ネギ、薄揚げ)。あごのてんぷら(練物)と竹輪(豚肉炒めを詰めている)。胡瓜のスティク。自家製漬物(大根のワサビ風味漬、他)。イチゴ
※おからは庶民の食べ物。子供の頃はよく食べた。豆腐屋さんによれば無料だったところもあったように思う。
小学校の教室の床を磨く材料にも使われていた記憶がある。教室や廊下におからを撒いて生徒が横一線に並び、雑巾で磨いた記憶だ。
今回は、女房が作り薄味だったので、自分でつけ直して欲しいと言われ、味を付け加えたが少し塩っぼくなった。(昆布とかつおのだし汁にみりん、酒、塩、醤油、砂糖を加え、炒め煮で味を加えた)
※イチゴは小粒で特売品だった。それにしてもイチゴは四季に関係なく年中出回っている。本当に最
近の食べ物には季節感がなくなっている。
《左》自家製ふりかけ(自家製ゆかりに胡麻を混ぜる)。カリカリ梅。
サンマの開き。カイワレ大根。
※秋刀魚は庶民の魚。サンマの開きは生の秋刀魚とは別の魚のように思う。旨い。
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