孫の誕生祝に絵本を贈ることにして、梅田・茶屋町へ出かけた。いわゆ「阪急村」の一角にある町。若かりし頃、茶屋町という名前はなんとなく知っていたような気がするがここを目的に来ることはなかったと思う。たまに通過するだけの町だった。
20年ほど前の1990年の初めに毎日放送が吹田からここに移転し、梅田ロフトが開業してからは、若者が押し掛ける街になった。豊富な種類でちょっとシャレた品、便利な品など若者好みの生活雑貨が゛若者を引き付けているようだ。
■気後れする
何回かはロフトに行ったことがあるが年配者は場違いの感じがした。
その後、「ちゃやまちアプローズ」や「NU茶屋町」がオープンして、ますます若者の街になった。そして今回行った「ジュンク堂書店梅田店」が入店しているチャスカ茶屋町(地上23階、地下2階)が一昨年の2010年にオープンした。
今回も若者であふれていて、年配者は気後れする。
各分野ごとに階が分かれていて、目的の本が探しやすい。
2時間以上かかって絵本5冊を選び出した。
幼子の絵本を選び出すのは本当に難しい。
言葉遊びの本、文字に親しむ本、社会性のある本、物語の本…など
さぁ、孫がどんな反応を示すか…
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