2012年2月25日土曜日

2月23日(木) 24日(金) 心の日記 空間・二つのリハビリ/ゴーヤとゴボウ

■2月23日(木) 空間
昨日記録し忘れたことだが、婦長さん?が先日の件(管理か看護かで記録した件)で謝罪?に来られた。どういうルートで婦長に伝わったか知らないが、院内で問題になったのだろう。夕食を食べなかったことから波紋が広がったのだと推測できるが…
婦長曰く「あの看護士は言葉遣いが悪いので」ということだった。私は違うと考えているのだが「管理か、看護の問題ですね」とだけ伝えておいた。別に今の段階で論争することでもないだろう…
病院のそれもベットに閉じ込められている彼女の狭い空間が、少しでも広がることを願っているだけだ…

問題の「柵」が取り外され、自力での車椅子⇔ベットの移動が自由になった。ただ見ているとハラハラするほどぎこちない動きだ。右足、右手が動いた結果の「移動の自由」ではなく、体のバランスがどうにか取れるようになり左手足でカバーしながらの移動だ。
とりあえず彼女の空間が少しは広がったことになる…
     
   ある知人から「松上さんが元気なことが、奥さんが元気になることだ」との励ましを受けた。そうかどうかは分からないが、今私が倒れたら本当に共倒れになるとの自覚はある。と言ってそのために何かをしているわけではないのだが…
むしろ妻の強さが私を支えている、と思っている。厳しい境遇になって一時は落ち込んでいたが、立ち直ろうとする意志は今は強くなっていると思う。そんな彼女の気持ちが私を支えている。
動ける空間は狭いが、彼女の心の空間は少しづつ広がり始めている…

■24日(金)二つのリハビリ
今日は午前と午後 2 回で合計180分のリハビリだった。そのうちの 60分 作業療法のリハビリを見学した。腕を中心としたリハビリだった。この病院に転医した時と比べれば少しは動くようになっている。指はまだまだのようだが。 肘も少しは曲がるようになっている。引力に逆らう方向はまだまだだが…

一日二回のリハビリ。大体は午前中は作業療法、午後は理学療法のようだ。どう違うのかわからないが…
見ていると作業療法は腕が中心で、理学療法は足が中心のようだ。
作業療法は、今よりも少しでも生活が自立できるように、たとえばトイレに行けるようになどの訓練も行っている。
理学療法は、具足をつけての歩行訓練が中心になっているようだ。
毎日2時間以上のリハビリた。彼女にはかなりの重労働のようだが、これが未来を切り開く…そう信じてやり抜くしかない。

ひとり者の弁当
■2月23日(木) ゴーヤとチリメンの炒め物

《上》ゴーヤとチリメンの炒の炒め物。数の子。自家製ゆかり。
《下》鯖の煮物(冷凍保存)。キヌサヤの塩煮。自家製漬物。いよかん。

※季節外れのゴーヤだが沖縄産だ。肉ではなく返りチリメンと炒めた。
※数の子は、前日の松前づけを作るときに塩抜きした数の子の半量を、昆布とかつおのダシに酒、ミリン、醤油で味付けした液に漬けた。

■ 24日(金) 牛肉とゴボウの炒め物



《右》牛肉とゴボウ・セロリの炒め物。自家製漬物(セロリと胡瓜の糠漬け他) パイナップル
《左》自家製いかなごの釘煮。キャベツとエノキの塩こぶ和え。辛子明太子。

※①キャベツとエノキを電子レンジ手加熱。②薄揚げも加熱しパリパリにして細くして①に混ぜる。   
③塩昆布で和える。


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