9月の末頃から、しばらくの間膝痛のために休んでいたウオーキングを再開した。コースの途中に藻川の土手を歩く。そこで様々な野鳥に出会う。水辺にはシラサギなどのサギ類やカモ類、川鵜をはじめ土手にはムクドリやセキレイなどが遊び、知らない鳥もいる。
2年前ほどから川鵜の姿が見えなくなり、その他の水辺の鳥もめっきり減り、歩く楽しみが減っていた。
原因は、鮒や鯉、ボラなどの魚類が減ったからではないのかというのが私の推論だ。
それまでの川鵜の数が半端じゃない。あの大食漢の川鵜があれだけの群れで毎日毎日食べ続けていれば魚も全滅に近い状態になって当然。
伊丹の昆陽池でも繁殖し過ぎて困っていることが問題になっていた。この藻川の川鵜も昆陽池から飛来してきていたのだろうか…
魚影がなくなったのだろ、釣り人がいなくなってしまっている。休日ともなれば多くの太公望の姿が見られていたのに…
| 今日は少ない |
| 10日も前以前は一羽もいない日のほうが多かった |
| 一昨日はこのアームに30羽以上は留まっていた |
ここ10日前ぐらいから変化が起き始めているようだ。少しずつ川鵜の数が増えている。今日は数羽(写真)だが一昨日は3~40羽が群れていた。十数羽の姿が見られる日が多くなっていた。
私としては、川鵜は来てほしくない。魚が増え水鳥たちが帰ってきて欲しい。川鵜が来ればまた奴らが魚を食い尽くす、それはとっても悲しい…
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