2011年10月21日金曜日

10月20日(木)今年は残念 清住のコスモス


早生品種なのか四季咲なのか初夏に咲いているコスモスがありますが、やはりコスモスは秋の空が似合います。
「秋桜」はコスモスの和名、コスモスと読むようになったのは三十数年前に流行った山口百恵の「秋桜(コスモス)」からだとか。


兵庫の丹波、氷上町・清住の秋の郷は、毎年コスモスに埋め尽くされます。郷の半分の約7ha(甲子園球場の約1.8倍)の休耕田に栽培され(残りの半分は稲作)、翌年は今年稲作だった田んぼが休耕田になりコスモスを栽培(今年コスモス畑は翌年は稲作)するというように交互に毎年場所が変わります。



今年も先日、見学に行ってきました。舞鶴若狭自動車道・春日IC~北近畿豊岡道・氷上IC下車~県道7号線経由15分です。
いつもの年なら様々な品種の、赤や白、桃色などの花が田んぼ一面に咲き乱れますが、今年は残念ながら、23割しか花が咲いていません。
 原因は、害虫の大量発生と、山に餌が少なかったのか郷に鹿が降りてきて花が咲く前に食べてしまったことだそうです。
地元の方が「地球温暖化」のため?と言っていましが…
そのために今年1010日、16日の「コスモス祭り」は中止になりました。でも入園料(駐車料)は無料で見学は自由にできます。

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