朝から雨だ。今日は午前中に歯科の予約を入れている。
歯科で診てもらったのち、引き返して病院へ来るのは、また元来た道を戻ることになるから、雨が降れば歯科からそのまま事務所へ行く、と昨日言っていたが、雨の中を取って返して病院へ行った。
彼女は来なくてもよい、と言っていたのだが…彼女が一人で食べている姿を想像すると、何か不憫な気がしてしまう…私が勝手に思うだけできっと本人には有難迷惑な話なのだろうけど…
もうしばらくの間は、一日の一食・昼食ぐらいは一緒に食べたいと思う。彼女のためというより自分のためなのかもしれない。
今の私はそれぐらいしかできない。
10日(土) 手の動き
作業療法を15分間見学した。
低周波を出す機器を使った訓練で、肩(三角筋?)に電極?を貼り付け、約6~7秒間、低周波で筋肉に刺激を与え、その後看護士が腕をやはり6~7秒持ち上げる動作を、20分ぐらい繰り返す訓練だ。
低周波を当てると筋肉が意志に関係なく動くとのことだ。
その後、腕を自力でどれだけ挙げることかできるかを、脇の開き具合を分度器で計測する。55度挙がった。前回より20度も高く挙がったらしい。
肩を揚げる角度は、35度で前回より10度高く挙がるようになった。
訓練が終わった時、上腕から肩にかけて筋肉が熱くなっていると言っていた。筋肉が動いている証拠だ。
足と比べて手の回復は難しいと言われていたが、それでも少しずつだか動きが良くなっている。
11日(日) 痩せている
彼女の看護士仲間の三人が見舞いに来た。その彼女たちは「元気になった」と喜んでくれた。それと「発病して一ヶ月しかたっていないのに」と、回復の早さ、リハビリの効果に驚いていた。専門家ではないが、私よりも専門家に近く、多くの事を経験してる彼女たちがそう言うのだから、そうなのだろう…
回復が早い訳の一つが、「痩せている」ことだそうだ。痩せているほうがリハビリが効率的に効果が出るとのこと、肥えているとまず体重を落とすことから始めるらしい。
そして、発見が早かったことも幸いしている、とも言っていた。
痩せていることが幸いしているとは考えてもみなかった。
ひとり者の弁当
3月9日 切昆布の煮物と鯵南蛮漬け
《右》 鯵南蛮漬け。自家製漬物(白菜糠漬け他)。パイナップル。
《左》 小松菜と揚げのたいたん。切昆布とゴボウ天ぷら(ちぎり天)の煮物。桜えび。
※スーパーで切昆布を見つけた。一パック100円だ。
切昆布の煮物は、知人が作ったのを食べた時、おいしかったことを思い出して作ってみた。
①切昆布を水洗いし、食べやすい大きさに切る。人参を千切りにする。②だし汁に①を入れ、酒、ミリン、砂糖、醤油、で味をつける。③練り製品、ゴボウささがき入りてんぷら(ちぎり天ぷら)があっので、加えて煮る。
※鯵の南蛮漬けは旨かったが失敗作だ。
セイゴ、エラ、内臓を取って、片栗粉をつけて揚げたのだが、何故かカリッと揚がらなく、身が崩そうになり、しかも皮が剥げてくる。見た目に悪いものになってしまった。何故なのかこれから調べてみる。
①だし汁に、オス、砂糖、醤油を混ぜて、一度火にかけて冷ます。②玉葱、人参の千切り、種を抜いた鷹の爪(あればピーマン)を漬けておく。③揚げた鯵の脂を切って②に漬ける。1 時間以上漬けておく。
10日(土) コンビニ仕様・弁当
午後、所用があって、病院から直行しなければならないので今日は弁当を作らず、買うことにしていた。しかしスーパーに売っている弁当を想像してみると、今、家にあるものばかりだ。
家を出発する直前になってから、作ることにした。10分で作った。コンビニ仕様だ。
▼鮭弁当だ。
ご飯を詰める。
塩鮭は一昨日安かったので買って焼いて置いていた。エビフライと鶏の照り焼きは冷凍保していた物。トマトと胡瓜とブロッコリーは朝食トーストの残り物。カボチャと鶏皮の煮物は昨夜の残り物。たくあん。別にバナナ1本を添付。
一丁出来上がり。はい399円です。
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